
Contents
「もう少し、動けるようになりたい。」その想いに寄り添うリハビリを。
年齢や病気、ケガのあと。
「前のように動けない」「思うように身体が反応しない」──そんな不安を抱えたまま、日々を過ごしていませんか。
T-performance(ティー・パフォーマンス)は、理学療法士による“生活期リハビリ”専門スタジオです。
病院を退院してからの「その後」を支えることを目的に、“治療ではなく、生活を取り戻すリハビリ”を行っています。
私たちが目指すのは、症状を“治す”ことではなく、「自分らしく動ける身体を取り戻す」こと。
筋肉を動かすだけの運動ではなく、神経・関節・姿勢・呼吸といった身体全体の連動性に着目し、
動作の再教育を通して、再発しにくく、自然に動ける身体へ導きます。
国家資格(理学療法士)としての臨床経験と、4万件以上のリハビリ・施術実績をもとに、
お一人おひとりの身体の状態や目標、生活環境に合わせた完全オーダーメイドのプログラムを構築。
その日の体調・姿勢・自律神経バランスまでを評価し、「動作の質」や「呼吸の深さ」といった、
表面からは見えにくい部分にまで丁寧にアプローチします。
「まだ諦めたくない」「もっと動けるようになりたい」──その想いを形に変える。
それが、T-performanceのリハビリです。
【対応している主なリハビリ領域】
- 脳卒中リハビリ(脳梗塞・脳出血):動作の再学習、感覚入力トレーニング、神経可塑性を活かした機能訓練
- パーキンソン病リハビリ:神経伝達リズム・姿勢制御・歩行動作の安定化を目指すアプローチ
- 脊柱管狭窄症リハビリ:神経圧迫に伴う可動域制限に対して、体幹・骨盤・下肢の協調を整える
- 変形性膝関節症・股関節症:関節のアライメント調整・荷重分散・動作パターンの再教育
- 肩関節周囲炎(四十肩・五十肩):肩甲帯・胸郭・頸部の動作連動を整え、動かせる可動域を再構築
- 腰椎椎間板ヘルニア・慢性腰痛:筋膜リリース・姿勢修正・呼吸連動による腰部安定化
- 手術後のリハビリ:可動域回復と再発防止を目指した段階的プログラム
- スポーツ障害リハビリ:フォーム解析・柔軟性強化・神経再教育による競技復帰支援
- 訪問・出張リハビリ:外出が難しい方への在宅サポート(理学療法士が直接訪問)
すべてのプログラムは「医療行為」ではなく、日常生活や運動動作の改善を目的とした機能的リハビリ支援です。
痛みや不安を抱えながらも、「自分の力で動けるようになりたい」という方のために、
医療とフィットネスの間をつなぐ“第三のリハビリ空間”としてサポートを行っています。
※本ページの内容は、理学療法士による生活期・自費リハビリサービスの紹介を目的としています。
治療行為や医療的判断を行うものではなく、症状や効果には個人差があります。
お身体の不調が強い場合は、医療機関での受診をお勧めいたします。
「動作」と「体内環境」を整える、T-performance独自のリハビリ

T-performanceのリハビリは、筋肉を鍛えるだけでも、関節を動かすだけでもありません。
Spine Dynamics理論 × 姿勢・呼吸 × 自律神経 × 栄養(代謝)を統合した、
“生活を取り戻すための”総合リハビリです。
身体は「構造」「神経」「呼吸」「栄養状態」がバラバラに働くのではなく、
すべてが連動して動作をつくっています。
そのため当スタジオでは、特定の部位だけに注目するのではなく、
全身のつながり(連鎖・協調)を読み取りながらリハビリを行います。
【① Spine Dynamics に基づく “軸(軸性)” の再構築】
人の動作は、脊柱(スパイン)を中心に生み出されます。
この“軸性”が崩れると、歩行・立ち座り・腕の動き・バランスなど、あらゆる動作が不安定になります。
- 胸郭(肋骨)と骨盤の捻れのバランス
- 脊柱の可動域と伸展・屈曲の連動
- 体幹の回旋と歩行リズムの一致
- 肩甲帯・骨盤帯の協調
これらを整えることで、無理なく動ける身体の“軸”が蘇り、
パーキンソン病・脳卒中後遺症・変形性関節症などの動作の質が向上します。
【② 呼吸 × 姿勢の最適化 —「力み」を取り除き、動作効率を高める】
呼吸の乱れは、姿勢と自律神経の乱れにつながります。
特に以下の状態は、多くの方で動作不良の原因となります:
- 吸いすぎ(過換気)による胸郭の硬さ
- 肋骨の固定化により肩や腰が動かない
- 呼吸筋の働きが低下し、体幹の安定性が弱い
T-performanceでは、呼吸再教育(Breathing Re-education)により、 胸郭の柔軟性・横隔膜の働き・体幹の安定性を改善し、
動作そのものが軽くなる身体づくりを行います。
【③ 自律神経 × 感覚入力の調整 — 反応の“遅れ”を整える】
パーキンソン病・脳梗塞後・長年の痛みがある方に共通する特徴として、 「感覚のズレ」や「神経の反応の遅れ」があります。
- 手足の位置感覚(深部感覚)がつかみにくい
- バランスが取りづらい
- 動きはじめが遅い(イニシエーション低下)
- 力の入れ方がわからない(協調性の低下)
これらは筋力だけでは改善しません。 T-performanceでは、 触覚・圧覚・固有感覚などの感覚入力 → 動作の出力 という一連の流れを再学習するアプローチを行います。
特にパーキンソン病では、
リズム × 反復 × 視覚入力 × 立ち直り反応 などを組み合わせた専門的リハビリで、動き出しや歩行の安定性を高めます。
【④ 栄養(PFCバランス) × 代謝 — 動ける身体を“内側から”支える】
動作リハビリで結果が出る方の多くは、 代謝・エネルギー状態が安定している特徴があります。
逆に以下の状態があると、リハビリの伸びが悪くなります:
- エネルギー不足(特に炭水化物不足)
- タンパク質摂取量の不足(筋力低下・回復遅延)
- 水分不足による血流低下
- ビタミン・ミネラル不足による神経伝達の低下
T-performanceでは、 栄養(PFCバランス) × 自律神経 × リハビリの3軸で、 “動ける身体の土台”を内側から整えます。
特にパーキンソン病・脳卒中後・高齢者の方は、 エネルギー不足による 筋力低下・疲労感・ふらつき・意欲低下が起こりやすく、 食事改善はリハビリ効果を大きく左右します。
※上記は「身体機能の改善を目的とした支援」であり、治療行為ではありません。
※効果には個人差があり、医療的判断が必要な場合は適切な医療機関の受診を推奨しています。
T-performanceが選ばれる理由
「知識」だけでなく、「想い」と「実践力」で支えるリハビリ
私たちは、“もう一度動けるようになりたい”という想いに寄り添い、
医学的根拠に基づいたリハビリと、栄養・自律神経・心身のつながりを重視した
トータルコンディショニングを行っています。
「痛みを取る」だけでなく、「動ける身体を再構築する」――
その先にある“自分らしい生活”を取り戻すために、科学と人の力を融合させています。

① 医学的評価 × 科学的リハビリ
国家資格(理学療法士)による評価に基づき、
筋肉・関節・神経・姿勢・呼吸を総合チェック。
Spine Dynamics理論を軸に、全身を“ひとつのシステム”として再構築します。

② 栄養 × 運動 × 自律神経の連動サポート
身体の回復には「動き」だけでなく、
「代謝」「生活リズム」「心の安定」が必須。
栄養・生活習慣・自律神経アプローチで根本から整えます。

③ 完全マンツーマン・オーダーメイド
生活背景・症状・目標に合わせた
あなた専用のリハビリプラン。
担当も固定で、安心して継続できます。

④ 安心と信頼のチーム体制
医療・フィットネス・ヨガ・栄養の専門家が連携し、
身体の内側と外側から総合サポートします。

⑤ 「治す」から「生きる」を整えるへ
症状改善にとどまらず、
“生きる力”を取り戻す未来志向のリハビリ。
あなたの「動ける日常」を支えます。
T-performanceのリハビリは、
身体だけでなく「生き方」そのものを整える時間。
科学 × 専門性 × 人の想いで、あなたの「動ける日常」を支えます。
\ “あなた専用のリハビリ”で未来の動きを取り戻す /
比較表(一般施設との違い)
| 比較項目 | T-performance | 一般的な整体・トレーニング施設 |
|---|---|---|
| 施術者 | 理学療法士(国家資格) | 民間資格または無資格スタッフ |
| アプローチ | Spine Dynamics理論+栄養×自律神経×運動 | 筋肉や姿勢中心の部分的施術 |
| 目的 | 動作の再構築・再発予防・生活動作の向上 | 一時的な痛み緩和・リラクゼーション |
| サポート | LINEフォロー・セルフケア指導あり | 施術後のサポートなし |
| 対応範囲 | 術後・神経疾患・慢性痛・姿勢・スポーツ復帰 | 一般的な肩こり・腰痛中心 |
“T-performanceは、
医療の知識と現場経験、そして「人の可能性」を信じる力で、
再び動ける日常をデザインします。”
お客様の声・体験記
実際にT-performanceでリハビリ・コンディショニングを受けられたお客様の声です。
「もう一度動けるようになりたい」という想いに向き合いながら、
一人ひとりの生活機能回復・再発予防をサポートしています。
※内容はお客様個人の感想であり、効果には個人差があります。
無事復職できました
脳梗塞後遺症|50代男性
- ⚪︎ 肩痛改善
- ⚪︎ 右腕・右脚の動作改善
- ⚪︎ 仕事での動作安定
- ⚪︎ 息切れ・ふらつき軽減
2024年に脳梗塞を発症し、半年の入院の末退院しましたが、仕事復帰どころか日常生活にも不安が残っていた際にネットでこちらを見つけました。
もう仕事は辞めなければと思っていましたが、仕事復帰が叶い、望外な結果に大変満足しています。
また不調が出た際はよろしくお願いします。
痺れが改善し、仕事が苦にならなくなりました
脊柱管狭窄症術後|70代男性
- ⚪︎ 痺れ軽減
- ⚪︎ 筋力回復
- ⚪︎ 仕事中の動作持続性改善
術後1年経過し、痛みは治ったものの痺れが気になり、左脚の筋力低下も気になり通っていましたが、
痺れもなくなり仕事も苦なくできるようになり感謝しています。
歩きが安定して外出できるようになった
パーキンソン病|60代女性
- ⚪︎ 震え軽減
- ⚪︎ 歩行安定
- ⚪︎ 日常動作改善
- ⚪︎ 外出意欲向上
パーキンソン病と診断され、震えやふくらはぎの張りを改善したくて多くの施設で手当を受けていましたが改善せず、
知り合いの紹介でこちらを知りました。前田先生は知識も豊富で質問すると必ず返答があり、姿勢も改善し、筋肉の痺れ痛みも改善しました。
服薬量を減らしても日常生活をこなせています。進行を遅らせて症状を安定させるためには食と栄養、リハビリ、薬、心の安定などとっても大事ですね。
本当に感謝しています。
膝の痛みがとても楽になりました
変形性膝関節症|60代女性
- ⚪︎ 膝痛軽減
- ⚪︎ 歩行安定
- ⚪︎ 日常生活動作改善
- ⚪︎ 外出意欲向上
数年前から膝の痛みに悩まされており、接骨院や整形外科を転々とする日々でした。
友人の紹介でこちらを知り、施術してもらって痛みが驚くほど改善しました。不安や疑問にも丁寧に答えてくださる姿が嬉しく感じました。
今では痛みも楽になって再発しないための体づくりを頑張っています。
また自分の力で歩きたい
脳梗塞左片麻痺|70代女性(訪問リハビリ)
- ⚪︎ 寝返り・起き上がり・座位保持の改善
- ⚪︎ 痺れ軽減
- ⚪︎ 起立動作再獲得
医者からはもう左半身が動くことはないと言われ、諦めきれず体験を受けました。
施設まで訪問していただけるのは本当にありがたいです。『これから一緒に頑張りましょう』という先生の言葉がとても嬉しく思いました。
再発予防の食事のアドバイスや自主トレの内容など、本当に真摯に向き合って下さります。
これからリハビリ頑張ります。
※上記はお客様の個人的な感想であり、効果の感じ方には個人差があります。
医療行為・診断・治療を目的とするものではありません。
体験・ご予約のご案内
あなたの「もう一度、動けるようになりたい」に寄り添います。
はじめての方でも安心してご相談いただけるよう、初回体験60分(5,500円税込)をご用意しています。
初回では、身体の状態を多角的に評価し、現在の課題と目標までの道筋を明確にした上で、
あなた専用のリハビリプランを一緒に設計していきます。
「退院後の不安を解消したい」「姿勢・歩行を見直したい」「動ける日常を取り戻したい」――
そんな想いを、専門知識をもとにサポートします。
国家資格(理学療法士)が、原因・改善ポイントを丁寧にご説明し、
ご自身でも理解・実感しながら進められる安心のプログラムです。
▶ 初回体験の流れ(約60分)
- ① カウンセリング
⚪︎ 現在の状態・お悩み・生活スタイルを丁寧にヒアリングします。 - ② 評価・分析
⚪︎ 姿勢・可動域・筋バランス・呼吸などを理学療法士が評価し、課題を共有します。 - ③ 体験リハビリ・ストレッチ
⚪︎ 実際に身体を動かし、変化を感じながら今後の方向性を確認します。 - ④ プラン作成・ご提案
⚪︎ 状態と目標に合わせたオーダーメイドのリハビリプランを作成します。
初めての方へ
✅ 無理な勧誘や継続契約は一切行っておりません。
✅ 初回の目的は「あなたの身体の今を正しく知ること」。
⚪︎ 状況により、医療機関での治療が望ましい場合は、医師の受診を推奨いたします。
⚪︎ T-performanceでは、日常生活動作の改善・再発予防・自立支援を軸にサポートいたします。
※ご予約は前日までにお願いいたします。
※当施設は医療機関ではありません。必要に応じて医師の判断を仰ぐ場合がございます。
※表示価格は税込です。

変形性膝関節症リハビリ
⚪︎ 動きにくさや負担感を軽減し、再発を防ぐための 全身連動アプローチ。
⚪︎ 膝だけでなく、骨盤・股関節・足首の軸を整え、
⚪︎ 安定して動ける身体づくりをサポートします。

変形性股関節症リハビリ
⚪︎ 可動域・歩行動作・姿勢バランスを総合的に評価。
⚪︎ 手術前後・人工関節後も、 安定性と動作の質を再構築。
⚪︎ 動きやすい身体づくりをサポートします。

半月板損傷リハビリ
⚪︎ 膝だけでなく、股関節・骨盤の連動性を改善。
⚪︎ 手術前後のリハビリにも対応し、
⚪︎ 痛みの原因となる動作パターンを根本から改善します。

脊柱管狭窄症リハビリ
⚪︎ 歩きづらさ・足の痺れに対して、
⚪︎ 姿勢 × 体幹 × 骨盤 を再構築。
⚪︎ 再発予防までを見据えた長期改善を目指します。

肩関節周囲炎リハビリ
⚪︎ 四十肩・五十肩の痛みと可動域制限に対して、
⚪︎ 肩甲骨・胸郭・姿勢の連動を整え、
⚪︎ 再びスムーズに腕が上がる身体へ導きます。

脳出血リハビリ
⚪︎ 片麻痺・筋緊張・歩行改善に特化。
⚪︎ 自律神経と姿勢制御を統合して、
⚪︎ 「動ける日常」 を再構築します。

脳梗塞リハビリ
⚪︎ 生活動作・歩行・腕の回復に向けた専門リハビリ。
⚪︎ 神経可塑性を活かし、
⚪︎ 再び自分の力で動ける身体 を取り戻します。

パーキンソン病リハビリ
⚪︎ すくみ足・姿勢低下・日常の動きづらさを改善。
⚪︎ 栄養 × 呼吸 × 自律神経 と統合したリハビリ。
⚪︎ 「朝動けない」への対策も充実しています。

腰椎椎間板ヘルニアリハビリ
⚪︎ 痛み・しびれの再発予防に特化。
⚪︎ 体幹・姿勢・股関節の連動を整え、
⚪︎ 根本改善 を目指す専門リハビリ。

側弯症リハビリ
⚪︎ 姿勢・胸郭・骨盤の非対称性を整える専門アプローチ。
⚪︎ 成長期〜成人まで対応し、
⚪︎ 日常生活の負担軽減をサポートします。

訪問・出張リハビリ
⚪︎ ご自宅でのリハビリ・生活動作改善に対応。
⚪︎ 移動が難しい方でも安心して受けられる専門支援。
⚪︎ 介護予防〜パフォーマンス向上まで幅広くサポート。
代表メッセージ
「治す」ではなく、「生きる力を取り戻す」ために。
病院でのリハビリを終えても、
⚪︎「まだ思うように動けない」
⚪︎「もっと良くなりたい」
と感じている方は多くいらっしゃいます。
けれど、そうした想いを受け止め、伴走してくれる環境は決して多くありません。
私自身、理学療法士として数多くの患者様・アスリートの身体と向き合う中で、
⚪︎「身体だけでなく、心や生活のリズムも整えること」
が本当の回復に必要だと痛感してきました。
だからこそT-performanceでは、
栄養 × 運動 × 自律神経 の三位一体のサポートを軸に、
“再び自分の力で生きる”ためのリハビリを実践しています。
症状や年齢、疾患に関係なく、
その方が「もう一度、動ける自分」に出会えるよう、全力で寄り添います。
私たちは、身体・心・生活をトータルに整えるパートナーでありたい。”

T-performance代表/理学療法士
前田 幸亮(まえだ こうすけ)
理学療法士として整形外科・回復期病院での臨床経験を経て、
スポーツチーム帯同や地域リハビリに従事。
⚪︎ 累計 4万件以上 の施術・指導実績
⚪︎ 2023年「T-performance」開業
現在は、リハビリ・ストレッチ・ヨガ・栄養サポート を統合した 総合コンディショニングを展開し、
「治す」から「生きる」を整えるリハビリを理念に活動中。
一人でも多くの方が「また動ける喜び」を感じられるように。
※本ページの内容は理学療法士による生活期・自費リハビリサービスのご紹介を目的としています。
医療行為や診断を目的とするものではなく、症状や効果には個人差があります。
よくある質問
Q1. 病院でのリハビリと何が違いますか?
医療機関では「治療」や「医学的改善」を目的としたリハビリが中心ですが、
当施設は「生活機能の回復」「動作の質の再構築」を目的としています。
退院後や慢性期に生じる「もう少し良くなりたい」を支援する、自費制の生活期リハビリです。
Q2. 医療行為や治療とは違うのですか?
はい。当施設のリハビリは医師の診断・治療を目的とした医療行為ではありません。
理学療法士の専門知識に基づき、身体機能を高める「機能的トレーニング」や「動作再教育」を行います。
医師の診断が必要な場合は、医療機関への受診を推奨しています。
Q3. パーキンソン病や脳卒中など、神経疾患にも対応できますか?
はい。神経疾患リハビリの経験を持つ理学療法士が対応します。
姿勢・歩行・呼吸・自律神経バランスなど、神経可塑性を活かした再教育を行います。
薬物療法と並行して行うことで、生活動作の安定や再発予防に役立ちます。
Q4. 手術後や人工関節でも受けられますか?
はい。手術後の可動域回復・再発予防・再構築目的のリハビリを実施しています。
医師の許可が出た方を対象に、筋力・神経・姿勢・歩行の再教育を段階的に行います。
安全を最優先に、医療機関との連携も行っています。
Q5. 初回体験で無理に契約をすすめられることはありませんか?
ご安心ください。無理な勧誘や押し売りは一切行っておりません。
初回体験では、身体の状態と課題を評価し、必要なサポートを一緒に考えることを目的としています。
継続を希望される方のみ、最適なプランをご提案します。
Q6. どのくらいの期間で改善しますか?
改善までの期間は、症状・生活環境・頻度によって異なります。
多くの方は週1〜2回の継続で3ヶ月前後から動作変化を実感されています。
初回体験時に、目標と見通しを具体的にご説明します。
Q7. 服装や持ち物はありますか?
動きやすい服装(ジャージ・Tシャツなど)でお越しください。
室内履きは不要で、更衣室も完備しています。
タオルや飲み物はこちらでご用意しておりますので、手ぶらでご来店いただけます。
Q8. 家族や付き添いと一緒に来ても大丈夫ですか?
はい。ご家族の見学・同席も可能です。
特にご高齢の方や神経疾患の方には、ご家族の理解・サポートも非常に重要です。
ご希望があれば、ホームエクササイズの方法もご一緒にお伝えいたします。
Q9. 出張・訪問リハビリはどこまで対応していますか?
静岡市(駿河区・葵区・清水区)を中心に、半径10km圏内で対応しています。
ご自宅・施設・高齢者住宅などへ理学療法士が直接伺います。
訪問をご希望の場合は、事前にLINEまたはお電話でご相談ください。
Q10. 健康保険は使えますか?
当施設は自費リハビリ専門のため、健康保険の適用はございません。
医療保険のリハビリを終了された方や、
「保険の制限なく継続したい」という方にご利用いただいています。
Q11. 支払い方法は?
現金・各種クレジットカード・電子マネー(PayPay等)がご利用いただけます。
回数券・月額プランもご用意しておりますので、ご希望に合わせてご案内します。
Q12. 駐車場はありますか?アクセスは?
JR静岡駅南口から徒歩7分、森下小学校正門前にございます。
近隣に提携コインパーキングがあり、駐車料金を一部負担いたします。
バスやタクシーでのご来店もスムーズです。
※本内容は一般的なご質問への回答であり、症状・効果には個人差があります。
医療行為や診断を目的とするものではありません。必要に応じて医療機関での受診を推奨しています。