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是非、ご覧ください❗️
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Contents
🔵 はじめに
T-performanceは、症状の改善だけを目指す場所ではなく、再発予防・趣味の再開・復職支援まで視野に入れた「一人ひとりの未来をつくるリハビリ・コンディショニングラボ」です。JR静岡駅南口より徒歩7分、森下小学校正門前に店舗を構え、静岡市(駿河区・葵区・清水区)エリアから多くのご相談をいただいています。
当施設では、脳梗塞・脳出血などの脳血管疾患後遺症、パーキンソン病などの神経疾患、脊柱管狭窄症や変形性膝・股関節症などの整形疾患、整形外科手術後のリハビリ、スポーツパフォーマンス向上や姿勢改善まで、目標と生活背景に合わせたマンツーマン型リハビリを行っています。
最近特に多くいただくご相談が、「パーキンソン病と自律神経の関係について知りたい」というものです。本記事では、いただいたご質問にお答えする形で、パーキンソン病と自律神経のつながりを整理していきます。
パーキンソン病の代表的な症状(ふるえ・筋強剛・無動・姿勢反射障害)や重症度分類については、症状・重症度分類の記事で詳しく解説しています。本記事では、そこであまり触れられていない「非運動症状」、特に自律神経に関わる部分に焦点を当てます。
※本記事は疾患理解を目的とした情報提供であり、医学的診断を行うものではありません。気になる症状がある場合は、まず医療機関にご相談ください。
🔵 そもそも自律神経って何?

日中、仕事や家事、外出などで身体や頭がフル回転しているときは交感神経が優位になり、心拍数や血圧が上がって「いつでも動ける」モードになります。逆に、食事のあとや就寝前は副交感神経が優位になり、胃腸の動きが高まり脈拍が落ち着いて、「休んで回復する」方向へ身体を誘導します。
私たちは、暑さ・寒さ・気圧の変化・日々のストレスなど、さまざまな外部環境の変化にさらされています。それでも体温や血圧、血糖値がある程度の範囲で保たれているのは、自律神経が常にバランスを取りながら調整してくれているからです。この仕組みを「ホメオスタシス(生体恒常性)」と呼び、自律神経はその中心的な役割を担っています。
このバランスが崩れると、手足の冷えやむくみ、便秘、頻尿、動悸、めまい、汗のかき方の異常、気分の落ち込みなど、さまざまな不調として現れます。「検査では大きな異常が見つからないのに、なんとなく調子が悪い」という感覚の裏側には、自律神経の乱れが関わっていることが少なくありません。
🔵 パーキンソン病と自律神経は、なぜ大事な関係にあるのか

パーキンソン病というと、手足のふるえや動作の遅さ、姿勢の前かがみなど「動きの症状」をイメージされる方が多いと思います。これらは4大徴候(振戦・運動緩慢・筋固縮・姿勢反射障害)としてよく知られていますが、詳しくは症状・重症度分類の記事をご覧ください。
実際の現場では、運動以外の変化=非運動症状に悩まれている方が非常に多いのが実情です。その中でも、特に生活のしづらさに直結しやすいのが「自律神経症状」です。
例えば、便秘が続くとお腹の張りや食欲低下につながり、「食べられないから力が出ない」という悪循環が起こります。排尿のトラブルがあると、外出をためらうようになったり、夜間何度もトイレに行くことで睡眠が浅くなったりします。睡眠が乱れると、翌日の動きやすさや集中力にも影響し、「一日中シャキッとしない」という感覚につながります。
また、立ち上がった時にフラッとする起立性低血圧や、必要以上に汗をかいてしまう発汗異常なども、自律神経のバランスが崩れたサインのひとつです。一つひとつは些細に思えても、重なってくると「人と会うのが億劫になる」「外出を控えるようになる」など、生活全体を縮めてしまう要因になりがちです。
Witjasら(2002年)の報告でも、パーキンソン病患者さんが日常生活で困っている症状の多くが、こうした非運動症状であることが示されています(Witjas T, Kaphan E, Azulay JP et al: Nonmotor fluctuations in Parkinson’s disease. Neurology, 59, 408-413, 2002)。つまり、「歩きにくさ」や「ふるえ」だけではなく、便秘・睡眠・気分の変化など、生活の質に大きく関わる部分で悩まれる方が多いということです。
周囲からは「気の持ちよう」や「加齢のせい」と見られてしまうこともあり、ご本人が自分のつらさをうまく伝えられないまま我慢してしまうケースも少なくありません。自律神経症状を「よくあること」として片づけるのではなく、パーキンソン病の一つの大事な側面として理解していくことが重要です。
🔵 代表的な自律神経症状とセルフチェック
非運動症状としての自律神経症状には、次のようなものがあります。当てはまる項目があるからといって、必ずしもパーキンソン病の進行を意味するものではありません。気になる場合は医療機関へのご相談をおすすめします。

セルフチェック
🔵 なぜ静岡市で相談が増えているのか?
🔵 自律神経症状への向き合い方
🔵 T-performanceのアプローチ
🔵 よくあるご質問
Q. 自律神経症状は薬で治りますか?
症状によっては薬物療法で対応できる場合もありますが、生活リズムや運動習慣の工夫と組み合わせることで、より過ごしやすさにつながるとする考え方が一般的です。治療方針は主治医にご相談ください。
Q. 便秘や不眠は年齢のせいだと思っていましたが、相談していいのでしょうか?
「気の持ちよう」「加齢のせい」と見過ごされがちですが、パーキンソン病の非運動症状のひとつとして知られています。ご本人・ご家族だけで抱え込まず、医療機関や専門家に相談していただくことをおすすめします。
Q. 運動する体力に自信がありません。それでも相談できますか?
もちろんです。T-performanceでは、その日の体調や生活リズムに合わせて運動量・負荷を調整します。「頑張れる運動」ではなく「続けられる運動」を一緒に考えていきます。
🔵 ご家族ができること
🔵 おわりに
静岡市内にも、パーキンソン病の運動症状を診てくれる医療機関や施設はいくつかあります。しかし、「歩行や姿勢だけでなく、自律神経・栄養・生活環境までをまとめて整理してくれる場所」となると、選択肢はまだ多くありません。
T-performanceでは、歩行や姿勢の変化が気になってきた方、動作のタイミングが取りづらい方、夜なかなか眠れない方、便秘や食欲低下が続いている方に対して、国家資格である理学療法士が現在の身体の状態や生活リズムを丁寧にお聞きしながら、一人ひとりに合った進め方をご提案しています。
「病院のリハビリが終わってしまい、この先どうしていけばいいか不安」「まだ本格的な介護サービスではないが、早めに話を聞いて整理しておきたい」といった段階でのご相談も多く、「今の状態を客観的に整理できただけでも安心した」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
静岡市(駿河区・葵区・清水区)で、パーキンソン病と自律神経のことでお悩みの方、ご家族として何かできることを知りたい方は、まずはお気軽にご相談ください。
📩 体験・ご相談のご予約
パーキンソン病の運動症状・重症度分類について知りたい方はこちらの記事、施術内容・実績・料金について知りたい方はパーキンソン病リハビリ特設ページをご覧ください。
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📍 店舗情報
T-performance(ティーパフォーマンス)
静岡県静岡市駿河区森下町3-40 フレシールコート森下町506|JR静岡駅南口 徒歩7分
森下小学校正門前
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