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こんにちは。
T-performance理学療法士の平田です。
このページでは、私自身のことや理学療法士として大切にしている想いについて、少しご紹介させていただきます。
普段は施術やセッションの時間の中でお話しすることが多いのですが、改めて自分の想いを文章としてまとめる機会はあまりありません。
このページを通して、少しでも私の考え方や人となりを知っていただけたら嬉しいです。
もしよろしければ、少しだけ目を止めて読んでいただけたら嬉しいです😊
Contents
🔵 理学療法士を目指したきっかけ

私が理学療法士という仕事を知ったのは、中学生のころでした。
小学生から高校までバスケットボールを続けていて、中学生のときには駅伝にも挑戦していました。
部活動の時間が生活の中心で、毎日のように身体を動かすことが当たり前の学生生活を送っていました。
そんな中、練習で身体を痛めてしまい、整形外科を受診することになりました。
そのときに初めて出会ったのが、理学療法士という職業でした。
リハビリの時間は、単に痛みを和らげるための時間というよりも、「身体の使い方を知る時間」のように感じました。
どこに負担がかかっているのか、どう動けば身体が楽になるのかを一緒に確認しながら、少しずつ身体が変わっていく感覚がありました。
その時間がとても印象に残っています。
それまでの私は、「痛みは我慢するもの」「身体の不調は仕方ないもの」と思っていた部分もありました。
しかしリハビリを通して、身体は理解し、整えることで変わっていくということを知りました。
その経験から「身体を通して人を支える仕事っていいな」と感じたことが、理学療法士という仕事を意識した最初のきっかけでした。
高校時代は文系だったため、当時から明確に理学療法士を目指していたわけではありません。
それでも進路を考える中で、「人の身体に関わる仕事がしたい」という想いが強くなり、気づけば理学療法士の道を選んでいました。
振り返ってみると、バスケットボールに出会う前の自分は運動が得意なタイプではありませんでした。
足も速い方ではなく、身体の使い方も上手とは言えなかったと思います。
そんな自分が今、身体をサポートする仕事をしていると思うと、不思議な気持ちになることもあります。
でもだからこそ、「身体が変わることの喜び」を実感できるのかもしれません。
🔵 理学療法士として大切にしていること

理学療法士として働く中で感じたのは、この仕事は「身体だけを診る仕事ではない」ということでした。
痛みや不調の背景には、その人の生活環境や仕事の内容、日常の習慣、ストレスの状態、気持ちの変化など、さまざまな要素が関係しています。
同じ症状であっても、その人の生活や身体の使い方が違えば、原因もアプローチも変わってきます。
だからこそ私は、身体の状態だけを見るのではなく、その人自身を知ることをとても大切にしています。
どんな生活をされているのか。
どんなことに困っているのか。
どんな目標を持っているのか。
そうした背景を理解することで、その人にとって本当に必要なサポートが見えてくると感じています。
施術やリハビリの中で、患者さんの表情が少しずつ変わっていく瞬間があります。
最初は不安そうだった表情が、少し安心した表情に変わったり、動きが良くなることで笑顔が増えたり。
そして、「楽になったよ」「動きやすくなった」そんな言葉をいただけたとき、本当に嬉しい気持ちになります。
その一言一言が、この仕事を続けていく大きな原動力になっています。
同時に、数ある治療家の中から「自分を選んでもらえる」ということの責任も強く感じています。
身体を預けていただくということは、それだけ信頼していただいているということです。
だからこそ、その信頼に応えたいという想いも自然と強くなりました。
すべてを完璧にできるわけではありませんが、目の前の方と真剣に向き合い、少しでも良い方向へ導けるように努力を続けていきたいと思っています。
身体は人それぞれ違います。
だからこそ、その人に合った方法を一緒に見つけていくことが大切だと考えています。
これからも、理学療法士としての専門性を大切にしながら、一人ひとりの身体と丁寧に向き合っていきたいと思っています。
🔵職業を通しての想い
理学療法士として働く中で感じたのは、「身体だけを診る仕事ではない」ということでした。
痛みや不調の背景には、その人をとりまく環境や気持ち、日々の習慣など、いろんな要素が関わっています。
だからこそ、目の前の方を“深く知ること”の大切さに気づきました。
患者さんと関わるたびに少しずつ変わっていく表情や声のトーン、
「楽になったよ」と言ってくださる一言。
その全部が嬉しくて、理学療法士になって本当に良かったなと思います。
同時に、数ある治療家の中から“自分を選んでもらえる”ということの重みも感じています。
身体を託してもらえることは、それだけで責任のあること。
でもその分、ちゃんと応えたいという想いも強くなりました。
T-performanceで働くようになってからは、
リハビリだけではなく、
ヨガを含めたいろいろな方法でサポートできる可能性を学びました。
理学療法士としての専門性を軸に、いろんな角度から「人の健康」に関わる道があることを、今は実感しています。
正直、ここまでの道のりは険しかった…。(笑)
思うように結果が出せなかったり、治せない自分に悔しさを感じたり。そんな瞬間は今でもあります。
それでも続けてこられているのは、支えてくれる仲間や、代表の前田さん、
そして何より通い続けてくださるお客様の存在があるからです。
「また平田さんにお願いしたい」と言ってもらえるたびに、
少しずつ自分の中に小さな自信が積み重なっていきました。
完璧ではないけれど、試行錯誤しながら目の前の人と本気で向き合う。
その積み重ねの中に、私らしい理学療法があると思っています。
そんな日々の中で、「もっと幅広くサポートできる力がほしい」と思うようになりました。
🔵 ヨガと出会った理由

理学療法士として働く中で、私は次第に「身体だけではなく、心の状態も健康に大きく関係している」ということを強く感じるようになりました。
痛みや不調のある方と向き合っていると、単純に筋肉や関節の問題だけでは説明できない場面に多く出会います。
仕事のストレスや生活リズムの乱れ、睡眠不足、気持ちの不安など、さまざまな要素が重なり合うことで、身体は本来のバランスを崩しやすくなります。
身体の状態を整えることはもちろん大切ですが、それと同じくらい、心が落ち着いているかどうか、リラックスできる時間を持てているかどうかも重要だと感じるようになりました。
そんなことを考えるようになった頃に出会ったのが、ヨガでした。
最初はSNSでヨガインストラクターの方を見て「素敵だな」と思ったことがきっかけでした。
身体の動きがしなやかで、呼吸を大切にしながら動く姿が印象的で、「一度体験してみたいな」と思うようになりました。
ただ、興味はあったものの、なかなか最初の一歩が踏み出せずにいました。
ヨガスタジオに行くこと自体が少しハードルの高いものに感じていたからです。
そんなとき、親友が「一緒にヨガスタジオに行ってみようよ」と誘ってくれました。
軽い気持ちで参加してみたのですが、その体験が私の中でとても大きな出来事になりました。
実際にヨガを体験してみると、呼吸に意識を向けながらゆっくり身体を動かしていく時間がとても心地よく感じられました。
激しく動くわけではないのに、身体が少しずつ緩み、自然と呼吸が深くなっていく感覚がありました。
そして最後に、静かに目を閉じて呼吸を整える時間がありました。
そのとき、ふっと肩の力が抜けるような感覚があり、身体も心も軽くなるような感覚がありました。
その瞬間に、「これが今の自分に必要だったんだ」と感じたことを、今でもはっきり覚えています。
私自身、もともと自律神経が乱れやすいタイプで、身体のONとOFFの切り替えがあまり得意ではありません。
仕事や日常生活の中で、知らないうちに身体に力が入り続けてしまうこともありました。
ヨガを通して呼吸を整えながら身体を動かすことで、そうした緊張が少しずつほどけていく感覚を実感しました。
それ以来、私の中で
「疲れたから休む」だけではなく
「疲れたからこそヨガをする」
という考え方が生まれるようになりました。
ヨガは、身体を鍛えるためのものというよりも、身体と心のバランスを整えるための時間だと感じています。
🔵 理学療法士 × ヨガというサポート

現在は、理学療法士として身体の状態を評価したうえで、必要に応じてヨガの要素を取り入れながらサポートしています。
私の軸はあくまで理学療法士です。
理学療法士として身体の状態を確認し、関節の動きや筋肉のバランス、姿勢や呼吸などを評価したうえで、その方にとって安全で適切な方法を考えています。
ヨガは、心と身体を整えるためのもう一つのツールとして活用しています。
リハビリやコンディショニングの中で、身体の動きが整ってきた方に対して、呼吸や柔軟性、身体感覚を高める方法としてヨガを取り入れることもあります。
身体を整える方法は一つではありません。
人によって必要なアプローチも違います。
だからこそ、理学療法士としての視点を大切にしながら、ヨガという方法も組み合わせて、その方に合った形でサポートしていきたいと考えています。
頑張ることが当たり前になりやすい現代だからこそ、
・頑張らなくても動ける身体
・頑張らなくても整っていられる心
を取り戻すことが、とても大切だと感じています。
身体に無理をさせるのではなく、自然と動きやすい状態へ戻していくこと。
心と身体のバランスを整えることで、日常生活そのものが少し楽になること。
そうした変化を一人でも多くの方に感じていただけたら嬉しいです。
🔵 平田美月 × T-performanceでサポートできること
T-performanceでは、理学療法士としての専門性を軸に、身体の状態を総合的に評価しながらサポートを行っています。
私自身は、理学療法士としての臨床経験に加え、ヨガの知識や身体調整の視点を組み合わせながら、その方の身体の状態や生活背景に合わせたアプローチを大切にしています。
実際にご相談いただくことが多いのは、次のようなお悩みです。
・退院後もリハビリを続けたいが、どこに相談すればよいか分からない
・脳卒中後の身体機能改善や運動方法に悩んでいる
・パーキンソン病の運動や身体のケアについて相談したい
・手術後の身体の使い方やコンディショニングを整えたい
・慢性的な痛みや不調を繰り返している
・スポーツパフォーマンスを高めたい
・ヨガを通して身体を整えたい
このように目的や背景はさまざまですが、共通しているのは「身体をより良い状態に整えたい」という想いです。
身体の状態は一人ひとり異なります。
同じ症状であっても、姿勢や身体の使い方、生活習慣などによって原因は大きく変わります。
そのため私は、まず身体の状態を丁寧に評価し、
今どこに課題があるのか
どの順番で整えていくべきか
を整理したうえで、その方に合ったサポートをご提案しています。
🔵 静岡市でリハビリ・身体の相談をお考えの方へ
身体の不調は、必ずしも一つの部位だけで説明できるものではありません。
痛みがある場所だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認することが大切です。
例えば、姿勢、呼吸、身体の使い方、生活習慣、こうした要素が重なり合うことで、現在の身体の状態がつくられています。
T-performanceでは、理学療法士が身体の状態を評価し、部分ではなく全体のバランスとして身体を整理することを大切にしています。
そのうえで、リハビリ、コンディショニング、ストレッチ、ヨガ、栄養サポート、などを必要に応じて組み合わせながら、その方に合った身体づくりをサポートしています。
身体の状態は、人それぞれ違います。
だからこそ、一人ひとりに合った方法を一緒に見つけていくことが大切だと考えています。
もし身体のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。