📅 最終更新日:2026.09.10
FOR MEDICAL & CARE PROFESSIONALS
退院後の「もう少し」を、地域の皆さまと支える。
T-performanceでは、病院退院後や生活期に、歩行や日常生活動作、外出・趣味などの生活目標について、理学療法士による自費リハビリを提供しています。
医療機関や介護保険サービスを置き換えるものではなく、現在受けている支援を尊重しながら、保険外で追加できる選択肢の一つとしてご相談いただけます。
利用前の相談可
紹介を決める前でもご相談いただけます
現在のサービスを尊重
既存の医療・介護サービスを前提に検討します
必要に応じて情報共有
ご本人等の同意を確認したうえで対応します

CONSULTATION
「紹介できるケースか分からない」という段階でもご相談ください
ケアマネジャー、訪問看護師、医師、医療ソーシャルワーカー、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、地域の医療・介護専門職の皆さまからのご相談を受け付けています。
退院後も身体機能や動作について継続して取り組みたい
歩行・バランス・転倒への不安がある
介護保険サービスに加えて個別に取り組みたい内容がある
外出・旅行・趣味・仕事など具体的な生活目標がある
ご自宅での動作や生活環境も含めて確認したい
ご本人へ案内する前に対象となるか確認したい
CONSULTATION EXAMPLES
医療・介護関係者の皆さまからのご相談例
「このようなケースでも相談してよいのか」と迷う段階で構いません。実際の相談場面に近い形で、代表的な例をご紹介します。
CASE 01「回復期病院を退院した方から、もう少し歩行練習を続けたいと相談されています。」
CASE 02「介護保険サービスは利用していますが、外出や趣味に向けて個別に取り組みたい希望があります。」
CASE 03「ご家族から、自宅での動作や転倒について相談を受けています。」
利用を前提としない事前相談も受け付けています。対象となるか判断に迷う場合は、個人を特定できる詳細情報を送らず、まず概要からご相談ください。
MAIN TARGET
主なご相談対象
診断名だけで対応可否を決めるのではなく、現在の身体状況、生活環境、安全面、ご本人・ご家族の目標を確認して個別に検討します。
05
整形外科手術後
脊椎、人工関節、膝・股関節など、退院後の身体機能や生活動作をご相談いただけます。
06
歩行・生活動作
転倒への不安、活動量低下、外出・趣味・仕事などの生活目標について。
OUR ROLE
医療・介護保険サービスとの役割の違い
01
医療機関
診断、治療、医学的管理、医療保険制度に基づくリハビリテーションなどを担います。
02
介護保険サービス
制度に基づく生活支援、訪問看護、訪問・通所系サービス、リハビリテーション、介護などを提供します。
03
T-performance
ご本人との自費契約により、身体機能・動作・生活目標について個別に取り組む保険外サービスです。
現在の医療・介護サービスを置き換えるものではありません。 T-performanceは医療機関・介護保険事業所ではありません。診断、治療、薬剤の調整・判断は行わず、現在利用されているサービスを尊重しながら対応を検討します。
OUR FRAMEWORK
T-performanceの支援の考え方
身体機能・動作・生活環境・生活目標まで確認したうえで、「評価→整理→順序設計→介入」の4段階を基本に支援内容を組み立てます。
01
評価
身体機能、歩行、バランス、基本動作、生活状況などを確認します。
02
整理
現在の課題と生活上の困りごと、ご本人の目標との関係を整理します。
03
順序設計
どの課題から取り組むかを整理し、優先順位を設定します。
04
介入
個別に整理した内容に基づき、必要な運動・動作練習などを行います。
介入後は必要に応じて再評価を行い、状態を再整理しながら支援内容を調整します。
CONSULTATION FLOW
ご相談から利用までの流れ
初回の専門職相談では、個人を特定できる詳細な医療情報をお送りいただく必要はありません。
STEP 1
専門職から事前相談
年代、主な状態、退院時期、移動状況、現在のサービスなど、まずは概要をご相談ください。
詳細な個人情報は不要です
STEP 2
ご本人・ご家族の意思確認
利用を検討される場合は、ご本人・ご家族の意思を確認します。
STEP 3
必要な情報を確認
安全なサービス提供に必要な場合、ご本人等の同意を確認したうえで必要な医療・介護情報を確認します。
STEP 4
初回相談・身体評価
身体機能、歩行、バランス、基本動作、日常生活動作、生活目標などを確認します。
STEP 5
必要に応じて経過共有
ご本人等の同意が得られている場合、支援上必要な範囲で紹介元専門職などへ情報を共有します。
一律の定期報告ではありません
INFORMATION MANAGEMENT
医療・介護情報と個人情報の取り扱い
初回相談
詳細な医療情報は不要
個人を特定できる詳細な医療情報を、初回相談時に送信していただく必要はありません。
情報取得
ご本人等の意思を確認
医療・介護情報を取得する場合は、ご本人または適切な代理人の意思を確認します。
第三者共有
情報取得とは分けて確認
第三者への情報共有については、情報取得への同意とは分けて確認します。
共有範囲
必要な情報のみ
同意された関係機関・専門職へ、支援に必要な範囲で情報を共有します。
SNSのダイレクトメッセージなどを利用した詳細な医療情報の送信は原則としてお願いしていません。
PROGRESS SHARING
経過の情報共有について
ご本人または適切な代理人から第三者への情報共有について同意が得られている場合、必要に応じて紹介元専門職などへ経過を共有します。
紹介元から経過共有の希望がある場合
初回評価の内容を共有することが有用な場合
再評価時の状況を共有することが有用な場合
身体状況や生活状況に変化がみられた場合
安全面で共有しておくべき事項が生じた場合
医療・介護サービスとの方向性確認が必要な場合
一律の定期報告ではありません。 紹介を受けたことのみを理由に、自動的に定期報告を行う運用ではありません。
SAFETY MANAGEMENT
安全管理について
T-performanceでは医学的な診断、治療、薬剤の調整・判断は行いません。状態によっては医療機関への相談を優先します。
急な身体状況の変化
急な体調変化、新たな麻痺・しびれ、意識状態の変化など。
胸痛・呼吸困難
強い胸痛や呼吸困難など、医学的な確認を優先すべき状態。
転倒・外傷後
転倒や外傷後で、医学的な確認が必要と考えられる場合。
術後・運動制限
術後の制限事項が不明確な場合や、医師から運動制限を受けている場合。

HOME VISIT
自費での訪問対応
身体状況や生活環境によっては、ご自宅へ訪問し、身体機能、移動動作、実際の生活環境を確認することも可能です。
T-performanceの訪問対応は、医療保険・介護保険制度上の「訪問リハビリテーション」ではありません。
ご本人との自費契約による、訪問での身体機能確認・運動支援です。
MEDICAL CONFIRMATION
医師の指示書は必要ですか?
一律に必須としているものではありません
T-performanceは、医療保険・介護保険制度に基づくリハビリテーションサービスではありません。
ただし、疾患、手術内容、症状、身体状況、医師からの制限事項などによっては、安全面を考慮し、主治医や医療機関への確認をお願いする場合があります。
CONSULTATION INFORMATION
ご相談時に分かる範囲で教えていただきたいこと
初回のご相談では、以下の内容を分かる範囲でお知らせください。詳細な個人情報や医療文書を最初からお送りいただく必要はありません。
年代
主な疾患・現在の状態
発症・手術・退院時期
現在の移動状況
現在利用している医療・介護サービス
ご本人・ご家族の希望
紹介元専門職が気になっている点
医師からの制限事項の有無
初回相談では概要だけで構いません。 ご本人のお名前、詳細な既往歴、服薬内容などを初回相談時に送信していただく必要はありません。
FAQ
よくあるご質問
ケアマネジャーから直接相談できますか?
はい。ご本人へ紹介する前の段階でも、状況の概要からご相談いただけます。
訪問看護や介護保険サービスと併用できますか?
自費サービスのため、現在のサービスを継続しながら追加の選択肢として検討できます。
医師の指示書は必要ですか?
一律に必須としているものではありません。状態によっては主治医や医療機関への確認をお願いする場合があります。
利用後の経過を共有してもらえますか?
ご本人等の同意があり、支援上必要な場合には、必要な範囲で情報を共有します。
介護保険の訪問リハビリとの違いは何ですか?
T-performanceの訪問対応は、介護保険制度上の訪問リハビリテーションではなく、ご本人との直接契約による自費サービスです。
どのような状態でも対応できますか?
すべての状態に対応できるわけではありません。医学的管理や安全面を優先した方がよい場合には、医療機関への相談をお願いすることがあります。
紹介する前に相談だけできますか?
はい。利用を前提としない事前相談を受け付けています。
相談すると契約を勧められますか?
相談を受けたことを理由に、継続利用を前提としたご案内は行いません。
ご家族から相談することもできますか?
はい。ご家族からのご相談も受け付けています。現在の身体状況や生活上のお困りごと、ご本人の希望などを伺いながら、利用が適しているかをご案内します。
ABOUT T-PERFORMANCE
T-performanceについて

前田 幸亮
T-performance代表/理学療法士
整形外科・回復期リハビリテーション領域などでの臨床経験を経て、現在は退院後・生活期を中心とした自費リハビリに取り組んでいます。
FACILITY INFORMATION
施設情報
医療・介護関係者の皆さまが、このページ単体でも施設情報と相談先を確認できるよう、基本情報を掲載しています。
FACILITYT-performance
ADDRESS〒422-8061 静岡県静岡市駿河区森下町3-40 フレシールコート森下町506
CONTACT HOURS9:00〜19:00/定休日:日・祝日
PROFESSIONAL CONSULTATION
「紹介」ではなく、「相談」からで構いません。
「この方は対象になるか」「現在のサービスと併用できるか」「ご本人へ案内する前に確認しておきたい」といった段階でもご相談いただけます。
PROFESSIONAL CONTACT
医療・介護関係者 専用相談
初回相談では、個人を特定できる詳細な医療情報の入力は必要ありません。 利用者様のお名前、詳細な既往歴、服薬内容、医療文書の内容などは初回フォームには入力しないようお願いいたします。