前かがみにならずに30分以上歩けるようになった70歳代 男性(静岡市) 脊柱管狭窄症の手術後/訪問
| 年代・性別 | 70歳代 男性(静岡市) |
|---|---|
| 既往歴・合併症 | 変形性股関節症、腰椎椎間板ヘルニア/td> |
| 目的 | 歩き出すときの前傾姿勢を治したい、動きはじめの腰の痛みを治したい、脚の痛みや痺れを改善したい |
| メニュー | リハビリ60分コース(訪問) |
| ご利用前の状態 | 10分ほど歩くと身体が前屈みになってしまう状態でした。朝方の動き始めに腰の痛みがあり、同じ姿勢を続けると腰から両方の殿部にかけて痛みと痺れが出ていました。 |
| 取り組んだこと | 手術を受けた腰だけに原因を求めず、股関節や背中の硬さ、立ち上がるときの身体の使い方、歩行時の姿勢、左右の脚への体重のかけ方を確認しました。腰だけに負担が集中しないよう、まずは股関節と体幹を無理なく動かせる状態へ整えます。そのうえで、椅子からの立ち座り、立位での重心移動、歩幅や姿勢を意識した歩行練習を行いました。一度に長い距離を歩くのではなく、症状の変化を確認しながら運動量を調整し、安心して散歩や外出を続けられる身体づくりを進めました。 |
| 変化 |
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| ご本人の言葉 | 2020年ごろから腰の痛みや下半身の痺れや痛みを感じ始めたため病院を受診し、脊柱管狭窄症の診断を受けました。2023年に手術を実施し、痺れや痛みは軽減しましたが完治とはいかず、そこから湿布などで誤魔化しながら座り仕事をしていましたが、段々と腰の痛みや痺れが強くなってきたためリハビリ体験を申し込みました。 前田先生は知識も豊富で手術後の経過や現状の改善点を丁寧に説明してくださるのでとても安心できました。 施術後に身体が軽くなり、自宅でできる体操なども親身に教えていただけるため前田先生と一緒にリハビリを頑張ってみようと思いました。 |
痺れが改善し、農作業が苦にならなくなった70歳代 男性 脊柱管狭窄症の手術後
| 年代・性別 | 70歳代 男性 |
|---|---|
| 既往歴・合併症 | 前立腺肥大、変形性膝関節症 |
| 目的 | 痺れを改善したい |
| メニュー | 60分コース(全8回) |
| ご利用前の状態 | もともと農業で力仕事や無理な姿勢での作業が多く、慢性的な腰痛がありました。徐々に足の痺れが出て歩けなくなり、手術に至っています。術後1年が経過しても、もも裏からふくらはぎにかけての痺れと左脚の筋力低下が残り、農作業で20〜30分立ちっぱなしでいると痺れが強くなって踏ん張りが効かなくなる状態でした。 |
| 取り組んだこと | 農作業を続けたときに痺れが出るまでの時間、症状が出やすい姿勢、左脚の筋力、立ったときの左右の体重のかかり方を確認しました。あわせて、前かがみの姿勢や同じ場所に立ち続けることが、腰や脚にどのような負担をかけているかも整理しています。そのうえで、下肢の筋力と持久力を高める運動、立位で左右へ体重を移す練習、姿勢を変えながら作業する練習を行いました。農作業を想定し、立つ、かがむ、向きを変える、移動するといった動作を組み合わせながら、症状を確認しつつ作業を続けられる身体の使い方を練習しました。 |
| 変化 |
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| ご本人の言葉 | 元々農家で力仕事や無理な姿勢での作業が多く、慢性的な腰痛はあったものの徐々に足の痺れが出て歩けなくなってしまったため、病院で診断を受け手術に至りました。 術後1年経過し、痛みは治ったもののもも裏からふくらはぎにかけての痺れや左脚の筋力低下も気になり、リハビリができるところはないかと探していたところネットでこちらを見つけて問い合わせました。 60分のリハビリに8回通わせていただきましたが、痺れもなくなり仕事も苦なくできるようになり感謝しています。 |
効果には個人差があります。すべての方に同じ変化が生じることをお約束するものではありません。